osan-ueda.com 上田産婦人科
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産科

妊娠中の過ごしかた

イラスト定期検診
マタニティークラス
里帰り分娩
予約
元気な赤ちゃんに逢うために
つわり
妊娠中の風邪
おっぱいの手入れ

定期検診
妊娠23週まで・・・・・・・4週間に1度
妊娠24週〜35週目(7〜9カ月) ・・2週間に1度
妊娠36週以降(10カ月) ・・・・・1週間に1度
※定期健診以外でも、強い腹痛、出血など、いつもと違う症状があれば、なるべく早くご連絡、ご来院下さい。

マタニティークラス  
安心してお産を迎えるために、妊娠の週数にあわせて、お話やご案内をしています。
同じ時期に出産を迎えるお母さん同士の交流の場にもなっています。少人数で丁寧に行うため予約制にさせて頂いています。
  日 時 内 容
4ヶ月の検診後の方 毎週火曜日PM1:00〜 「妊娠中の保健」
「着帯指導」
「妊娠中の栄養」など
9ヶ月〜10ヶ月の方 毎週火曜日PM3:00〜 「妊娠後期の保健」
「入院、分娩について」
「院内ご案内」など

里帰り分娩 ▲UP
出産は親元で迎えたいという方は、定期的な検診は遠方の場合、お近くの産婦人科で受診して下さい。
里帰り分娩が決まったら、早めにご連絡ください。県内など近い移動なら9カ月末でも構いません。
遠くの場合は状況にもよりますが、もう少し早い里帰りが安心です。
わからない事などありましたら医師にご相談下さい。

予約 ▲UP
妊婦検診の予約
  駐車場の混雑を避け、待ち時間を少なくする為、妊婦検診に限り、前日までの予約をお受けしています。「診察時間内」に受付まで、または、お電話でお申し出下さい。予約がない場合の健診もお受けしています。

分娩の予約
  上田産婦人科のお産は予約制です。
妊娠8ヶ月中頃(30週)までに分娩申し込み用紙に記入され、受付にお出し下さい。里帰り等、他院でのお産を希望される場合、お申し出頂くと、最後の診察時に紹介状をお出しします。
ご心配なことなどがあればお気軽にスタッフにお尋ねください。


元気な赤ちゃんに逢うために ▲UP
くすり
  妊娠が分かったその時からお腹の赤ちゃんの子育ては始まっています。お母さんの生活が赤ちゃんにそのまま影響するので、お母さんの健康管理がとても大切です。
妊娠週数によって、飲んではいけない薬や、使う薬が変わったりするので、自分の判断で薬を飲まないで、産婦人科でご相談下さい。

たばこ
  タバコを吸うお母さんから生まれてくる赤ちゃんは、吸わないお母さんから生まれてくる赤ちゃんより、胎盤早期はくり、前置胎盤、出血、早産、死産など、様々な危険にさらされる率が高くなります。また、胎盤を通してニコチンが吸収されるため、ニコチン中毒にもなります。生まれてからも、子供に知能や成長の遅れが出る場合もあります。ふかすだけ・・・と思っても、ニコチンは粘膜から吸収されて、吸った事と同じなのです。副流煙には、より多くの有害な物質が含まれていることはよく知られています。赤ちゃんは、自分で煙を避けることはできません。今までの習慣を変えることは、とても大変ですが、元気な赤ちゃんを産み、育てるため、家族の方の協力もとても大切です。

アルコール
  アルコールは、妊娠中は胎盤を通して、授乳中はおっぱいを通して赤ちゃんに吸収されてしまい、悪い影響が出る事が分かっています。
妊娠中、授乳中のアルコールは控えて下さい。

つわり ▲UP
つわりはお母さんになるための第一関門です。一般的には妊娠5〜6週頃から始まり、12〜16週あたりにおさまってきます。大部分の妊娠した人が経験しますが、人によってその症状はいろいろです。食事が食べられず、胎児への影響をとても心配する人もいますが、妊娠4ヵ月頃までは、胎児の発育への影響はきわめて少なく、欲しくない時は無理をして食べる必要はありません。
お腹が空き過ぎると気分が悪くなる事が多いので、欲しい時に少量を何回かに分けて食べると良いでしょう。水分がとれなくなったら早めにご連絡下さい。脱水状態になると、治療が必要です。

妊娠中の風邪 ▲UP
妊娠中は抵抗力が弱くなり、風邪を引きやすくなっています。風邪を引いてしばらく熱が続いたり、お腹が通ったりすると、子宮が収縮するなど影響が出てくることも考えられます。
妊娠の週数によっては、飲んではいけない薬があったり、使う薬が違ったりするので、自分の判断で市販の薬を使ったりしないで、早めに産婦人科を受診して下さい。
日頃から人混みをなるべく避け、手洗いやうがい等をこまめにして、風邪の予防に心掛けましょう。

おっぱいの手入れ ▲UP
妊娠37週を過ぎたら、おっぱいの手入れをはじめましょう。
乳汁は妊娠中からすこしづつにじみ出ているため、乳頭は案外よごれてしまいがちです。入浴時に丁寧に洗いましょう。
乳頭が平らだったり、くぼんでいたりする場合は、赤ちゃんが吸いやすいよう、つまみ出す練習をしておきましょう。その時、お腹が強く張ってきたら休んで下さい。
おっぱいの大きさはどんどん変化しますので、ブラジャーは押さえつけないサイズのものを着用して下さい。
  ▲UP
 
 
上田産婦人科
〒753-0043 山口市宮島町11-2 TEL:083-925-7711